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【募集終了】MBD_状態遷移研修(集合(オンライン))

研修 2025年01月30日

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MBD_状態遷移研修(集合(オンライン))



本研修では、状態遷移を用いたシステムの設計方法を学びます。
状態遷移では、通常運転や緊急停止などの動作をイベントに応じて切り替える制御を行います。
あらゆる製品の制御において、運転状態を適切に監視し、最適な運転状態を維持、または危険状態において安全に停止・復帰するロジックが不可欠です。
本研修では実習を通してこれらの基本的な要素を学び実務につながる知識を得ることができます。
実施形態 集合研修(オンライン)
集合方法:オンライン会議システムに入室します(Zoomを使用します)
講義の進め方:動画配信で各自で視聴します(eラーニングシステムを使用します)
研修日には、Zoomでリアルタイムの質問受付を行います。操作画面の共有も可能で、質問方法に悩むことなく参加できます。
受講期間 2日間(開催日は、ページ下部の「研修開催日」をご確認ください)
この研修で学ぶ範囲は、カリキュラム動画一覧と進捗目安(参考)をご確認ください。
(研修中は、LMSアカウントから確認できます)研修日に進捗が思うようにならなかった場合も、研修日以外でも講義動画の視聴が可能で、次の研修日までに自学自習で進めることができます。
講師 講義担当(動画)
福山大学 様
リアルタイム質疑応答
福山大学 様
参加費 受講料:20,000円(税込)(お支払方法について)
受講対象
  • モデルベース開発による制御系開発に関与している、または、今後関与する予定のある方。
  • 大学教養程度の物理および数学(特に線形代数)を履修していることが望ましい。
  • MBDプロセス研修を受講済み、または、同程度の知識を有する方。
到達目標
  • 機械、電気、制御ソフトの全要素が含まれたメカトロシステムのMBD V字開発プロセスを体感、理解する。
  • 状態遷移を用いたシステムの設計方法を学び理解する。
習得できるスキル
  • 状態遷移の考え方
  • Stateflowの使い方
修了認定基準
受講率80%以上かつ、レポート評価3以上 
※この研修は、修了認定があります。修了が認定されましたら修了証書を研修受講後に送付します。(受講率は、講義動画の視聴率で算定)
課題
研修終了後に、レポートとアンケートを提出していただきます。

研修に必要なもの
ご用意いただくもの 講義動画視聴用のPCやタブレットなどの端末(任意)
講義動画を視聴しながらMATLABを操作するために、演習用PCとは別の端末の使用を推奨します。
ヘッドセット(任意)
質問時に音声が聞こえにくい場合がありますので、ヘッドセットの使用を推奨します。(端末のスピーカーやマイクで問題がなければ不要です)
事務局が用意するもの 演習用PC(貸し出しソフトウェア:MATLAB2016a、Simulink、Stateflow)
HILシミュレータ
研修テキスト

研修開始前と研修終了後の流れ
研修開始前▶ 教材準備 教材準備 研修終了後▶ 研修終了
教材をひろデジから発送します。研修開始の約1週間前にお届け予定です。 LMSのアカウントを受信し、事前準備を行ってください。(「info@etudes.jp」から連絡) 研修終了後は、機材を期限までに返却してください。返送料は事務局が負担します。
受講イメージ
開始時 講義時 終了時
開始時:会議システムに集合、出席確認後解散 講義時:

  • LMSで講義動画を視聴しながら、座学と演習を行います。
  • 会議システムで講師が待機。質問があればいつでも入室してください。
終了時:ラップアップ後解散

研修開催日
研修日時:
  • 1日目:3月19日(水)
  • 2日目:3月21日(金)
  • 時間:10:00~17:00(各回)
1名でお申込みの場合:下記をクリックし、MicrosoftFormsにアクセスしてください。
受付終了
定員: 20名 2名以上でお申し込みの場合:下記をクリックし、申込書(.xlsx)をダウンロードしてください。
受付終了
申込締め切り日: 3月3日(月) 3月10日(月)

申し込み方法 1名でお申込みの場合:各回の申込書(MicrosoftForms)にアクセスして、お申し込みください。
2名以上でお申し込みの場合:各回の申込書(.xlsx)をダウンロードして、必要事項を記入の上、申込書(.xlsx)を団体用申込書送付先に送信してください。
お申し込みを受け付けた後、受付完了のご案内をメールでお送りします。
団体申込書送付先/お問い合わせ E-mail:hdic@hiwave.or.jp(ひろしまデジタルイノベーションセンター 担当:藤本)
この研修を受講された方の感想はこちらをご覧ください

<2023年度受講者による評価>
★★★★☆:丁寧に説明されていた
★★★★☆:知らない内容を丁寧に教えてくれた
★★★★☆:状態遷移図の概要から演習を通した研修で、少しでも理解を深めることができた
★★★★★:実業務で状態遷移モデルを用いた検証を行うことがあり、全く分からなかった経験があったため、今回改めて知識を獲得できた
★★★★☆:習得したいスキルは予定通り習得でき、自らで活用可能なレベルになった
★★★★☆:Stateflowを通じて状態遷移について理解することができた。実際にモデルを作成できたのが理解の助けになり、よかった
★★★★☆:目的としていたstateflowの基本が理解できた
★★★★★:MBDプロセス研修と少し重複している箇所があるので、そちらがなければ満足感は高くなるように思います
★★★★☆:状態遷移の概念やMATLABのStateflowを用いたモデリングを体感することができた
★★★★☆:内容は良かったと思いますが、実際の講義と 同じ環境・フローを事前にテストして、詰まるところがないか確認いただけるとよいと感じました。今回は以下の部分で多少つまずきました
・ xlsx で信号パターンを作るよう指示されているが PC に excel が入っていない (Matlab で csv を作ることで対応しました)
・演習 C の exC .slx の car のモデルがテキスト記載のものと異なるため同じ挙動にならない
★★★★★:状態遷移とstateflowの活用に関する知見が得られた
★★★★★:理解しやすい説明をいただけた
★★★★★:理解しやすく丁寧な講義でした
★★★★★:状態遷移とstateflowの基本を習得することができた